昔ながらの精力剤は本当に効くの?

昔ながらの精力剤は本当に効くの?

最近売っている精力剤はパッケージのコピーライトもキャッチーなものが多くおしゃれな感じなものが大きなってきましたが、昔から効くといわれるものには言葉は悪いですがかなりゲテモノぽいものが多かったですよね。

レンコンにアルギニン


精力剤を売っている専門店のショーウィンドには見たこともないものがすごい値段を付けて飾られていたものです。しかもそれは今でもそれはなくなったわけではないようですね。例えばオットセイのペニス、蠍の粉末、トナカイの角、海蛇等、今でもそれらしい精力剤の専門店に行くとそれらは相変わらず精力剤として売られているようです。今ではそんなものに頼らなくても精力増強や勃起力増強に効果のある栄養価が含まれた精力剤やサプリメントが売られていますが、そのゲテモノ等は本当に効果があるのだろうか?そんな疑問が浮かんだので少し調べてみました。

 

そうすると意外や意外。ちゃんそそれらには良質なタンパク質を始め、精力増強に効果的と言われるアルギニンや亜鉛をちゃんと含んでいてその効果は間違いなくあったのです。最初に誰が気づいたのかという疑問は残りますが、ちゃんと精力増強に効く精力剤だったというわけです。先程も言ったように今ではいい精力剤が多くありますから、高価な値段のするこれらを好んで購入する人は少ないと思いますが、何かの記事で大学教授が面白いことを言っていま
した。その人に言わせると勃起するしないは精神面によるところも多いので、利用者はロマンも一緒に買っているそうです。うまいこと言いますね。確かに、若年層の勃起不全は
精神的影響が大きいですし、器官不全による加齢層も少なからず精神的なストレスに関係していることは確かです。そう思えば、これは効くぞ!と思えるならばそれだけで精神的なストレスが軽減できるのならば、本当に効くのかな?と思って使うよりその効果も増大するかもしれませんね。しかし、聞かなかった時の事を考えると少し怖い気もしますけど。